| 1. |
Q: |
クセが出やすく、乾燥すると広がってしまう髪質。毎日のヘアケアで気をつけるのはどんなことですか? |
| A: |
クセ毛は乾燥しやすいので、まずトリートメントで工夫をしましょう。シャンプー後、髪全体に行き渡らせたら、蒸しタオルやシャワーキャップで包んで5分以上おき、浸透させてください。シャンプーした後、濡れた髪のまま放っておくのも傷みや広がりの原因に。しっかりタオルドライ、こすりすぎないようにして水分を取ることが大切です。ドライヤーで乾かすときはローションなどをつけてからにしましょう。根元をしっかり乾かすとクセも出にくいので、手ぐしで髪の根元を優しく引っ張る要領で伸ばしてみてください。
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| 2. |
Q: |
皮脂が脂っぽくてフケが気になります。正しいケア法を教えてください。 |
| A: |
皮脂の分泌が盛んなのに、頭皮がしっかり洗えていないのかもしれません。ディープクレンジング用のシャンプーで正しく洗って防ぎましょう。まず髪を全体的に濡らします。予洗のつもりでしっかりと濡らしてください。その後、シャンプーをよく泡立て、地肌を中心に洗います。特に頭頂部は皮脂がたまりやすいので丁寧に洗ってください。このとき、スキャルプブラシがあればせひ使ってください。地肌を傷つけないよう、プラスチックでなくシリコンのものがおすすめです。最後にすすぎをしっかりしてください。洗った時間の2倍はかけましょう。シャンプーは地肌の新陳代謝が行われる前、夜に行うのが基本です。あとはきちんと睡眠を取ったり、ビタミンやたんぱく質のバランスを考えて食事を取ることも、髪や地肌に大事なことです。
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| 3. |
Q: |
髪がパサパサで切れ毛も気になるけど、ブローは欠かせません。できるだけ傷まない方法はありますか? |
| A: |
ブローをする前、しっかりタオルドライをした後、流さないタイプのトリートメントなどのプレローションをつけるようにしてください。髪全体に薄く膜を張るイメージで、特に毛先には丁寧につけます。次に、髪をブロッキング(小分け)して、下のほうから順番に乾かします。こうすることでいちばん温風が当たって傷みやすい、側面の髪をガード。中心部の渇き残しも防げます。スタイルが決まらないと、気になる表面部分ばかりに熱を当ててしまいがちですが、内部部分から乾かすと逆に決まりやすくなります。
傷みがひどい人は、マイナスイオンやオゾンが出るドライヤーを利用するのも手。髪のイオン結合を促し、傷みにくくするのだそうです。また、ブラシ選びも慎重にして下さい。ナイロン性のブラシは静電気を起こし、キューティクルを傷める原因になります。豚毛やイノシシの毛など天然素材のものを選ぶと良いでしょう。
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| 4. |
Q: |
髪にハリがなく、ペタンとしてきました。頭皮が固くなっているのが原因でしょうか? |
| A: |
髪が細くなった、抜け毛が気になる…そんな時は血行が悪くなったために髪に十分な栄養が行き渡っていない可能性があります。マッサージを習慣化してください。両手をお椀の形に丸め、10本の指を頭の両サイドに当てます。1か所にあててぐっと押し、そのまま円をかく要領でマッサージをしてください。全身の血行を良くすることも大事です。頭皮のマッサージプラスお風呂上りのストレッチも習慣にして、更に効果アップを図りましょう。
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| 5. |
Q: |
シャンプーしてるんだけど、フケが止まらないんです。シャンプーが悪いのでしょうか? |
| A: |
シャンプーの選び方ですが、髪がきしんでしまうシャンプーは、地肌にとっても刺激が強すぎてよくありません。粗悪な原料(例えば石油系等)を使用していないものを選びましょう。シャンプー法も、カユイからといってツメを立てては頭皮を傷つけてしまいます。指先で丁寧に洗うのがシャンプーの基本です。また、シャンプー後すすぎを十分に行うことも大切です。
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| 6. |
Q: |
秋になると、抜け毛がひどくなります。どうしてですか? |
| A: |
一般に脱毛で悩んでいない人でも、1年の間に2回の時期、抜毛が多くなります。ちょうど季節の変わり目に当たり、特に秋は夏の疲れが出やすい時期なので、心配することはないと思います。ただ1日の抜毛が100本以上だと異常脱毛と判定し、育毛処置を行う必要があります。また、現代社会ではストレスや体調不良による原因で起こる場合もあります。
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| 7. |
Q: |
仕事でストレスがたまり、最近髪が薄くなったような気がするのですが・・・。 |
| A: |
人間はストレスがたまると、頭皮も緊張してゆとりがなくなり、油っぽくもなります。その結果 、頭皮の血行が悪くなり、抜毛が多くなってしまいます。ストレスは誰もが持っているものですから、異常性が出る前に、気分転換や運動することが必要です。また、栄養面で、カルシウムやビタミンCを補給することも心がけましょう。
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| 8. |
Q: |
最近抜毛が気になります。父がハゲてるからでしょうか? |
| A: |
よく、ハゲは遺伝すると言われています。しかし、ただ遺伝だけであれば、人口の比率からのハゲ人口は変わらないはずです。最近特に多くの人が悩んでいるようですが、これは遺伝という先天的な要因よりも、後天的要因が大きいことを示しています。おなじストレスを持っていても、遺伝的なハゲやすい体質の人は脱毛が起きやすいという事です。ハゲやすい体質が遺伝していると理解していただき、ちょっとでも、脱毛等の前兆があれば、より早く、育毛処置にとりかかる必要があります。
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| 9. |
Q: |
自分では気がつかなかったのですが、部屋にたくさん髪が落ちてるんです。 |
| A: |
毛髪には1本1本寿命があります。これをヘアサイクルと言います。普通の人で毛量は10万本位あり、それぞれの毛髪は、男性で2〜5年間成長を続け、活動を停止し、抜けます。これからしますと、1日の抜毛の本数は50〜100本位で、そのうち毎日シャンプーしたとして、シャンプー時に抜けるのは25〜50本位です。この範囲であれば正常なのです。シャンプー時の抜毛が100本位ある場合は、異常脱毛を起こしています。
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| 10. |
Q: |
いろんな育毛剤を使ってみましたが、あまり効き目がありません。
やはり育毛剤に頼るのは、無理なのでしょうか? |
| A: |
育毛剤さえ使用すれば、効果が出るというものではありません。まず、頭皮を常に清潔に保つこと、育毛剤使用後、頭皮をもみほぐすように十分にマッサージして、ゆとりを持たせると共に血行を良くすること、これらのことが必要になります。また、家庭で処置されている場合、2〜3ヶ月では効果は得られません。少なくとも6ヶ月以上は使用を続けて下さい。
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| 11. |
Q: |
朝起きると枕に髪がたくさんついているので、ハゲてしまうのかと心配しています。大丈夫でしょうか? |
| A: |
枕についた髪の毛根の方を、ツルツルの鏡面につけてみて下さい。くっついたのは異常脱毛根、つかずに落ちてしまうのは正常脱毛根と判断できます。是非、確認して下さい。
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| 12. |
Q: |
鏡を見ると、昨年より生え際が後退したように思えますが・・・。 |
| A: |
生え際の後退は、年齢と共に必ずあります。しかし、1年前と比べその差がはっきりわかるようなら、脱毛症と判断します。この時、頭皮状態は生え際にゆとりがなく、皮膚が動かないくらい張っていると思います。育毛剤塗布と共に、もみほぐすように十分マッサージして下さい。ゆとりの比較としては、頭頂部と、後頭部の毛量の多い部位とを交互にマッサージし、違いを確認して下さい。神経質な人ほど、生え際の後退が速いようです。
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| 13. |
Q: |
もともと髪は多い方ではないけれども、年をとったらかなり薄くなってしまいました。 |
| A: |
毛量があまり多くないというのは、1つの毛孔から毛が2、3本生えているのが半々位の場合です。このような方は、ちょっと抜け毛が多くなると薄く感じられます。年だからとあきらめず、1日おき、又は毎日シャンプーし、育毛剤を使用すると共に十分にもみほぐすようにマッサージをして下さい。4〜6ヶ月程続ければ徐々に変化が現れてくるでしょう。
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| 14. |
Q: |
子供を産んでから、かなり髪が抜けるので困っています。 |
| A: |
出産後は必ずと言っていい程、抜毛が多くなるようです。これは妊娠中と出産後で、ホルモンバランスが変わるために起きる症状で、だいたい出産後2〜3ヶ月後に抜毛が急に増えることがあります。この範囲でとどまれば心配する必要はありません。しかし、出産後6ヶ月以上たっても抜毛が増え続けている場合は、出産による疲労、又は育児によるストレスなどが原因であると考えられます。体調が思わしくない時は、医師に相談すべきでしょう。また、抜毛が多いからといって、シャンプー回数を減らすようなことをしてはいけません。シャンプーは毎日もしくは1日おき位に行い、育毛剤塗布後、もみほぐすようにマッサージする必要があります。
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| 15. |
Q: |
年をとって髪が細くなり、地肌が透けて見えそうです。 |
| A: |
年齢と共に毛髪は細くなってくるものです。1つの老化と考えられますが、女性の場合あまり育毛剤を使用する習慣がないため、セット剤などでボリュームを出し、保っている方が多いようです。しかし、本来は髪のボリュームを出すことが、育毛処置でも十分にできます。また、加齢以外に、極端なダイエットによって、同じような状況になる方も多いので注意しましょう。
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| 16. |
Q: |
分け目のところが、いやに薄くなってきたようで心配です。 |
| A: |
長年同じ所から分けていると、その部分は薄くなり目立つようになる事はあります。特に生え際は変化が起きやすいところなので、あまり強く分け目をつけないようにした方がいいでしょう。また、ポニーテールのようなスタイルも、常に生え際が引っ張られている状態なので気をつけて下さい。あまり一定の髪型を続けるのも考えものです。
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| 17. |
Q: |
最近フケ・カユミが増えてきた気がします。 |
| A: |
フケ・カユミが増えてくる原因は、シャンプー回数が少ない、適切なシャンプー剤を使用していない等、手入れ法の間違いによっても起こります。またこれは頭皮の異常性であり、ほっておくと次のトラブルとして、抜毛が多くなってしまいます。それだけでは終わらずに脱毛を起こすことにもなりますので、あまり簡単に考えないほうがよいでしょう。単に、フケ・カユミだけを取ろうとせず、頭皮を健康にすることを心がけなければなりません。
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| 18. |
Q: |
シャンプーの時、抜毛がひどいのはどうしてですか? |
| A: |
毛髪は、毎日50〜100本位抜けると共に、生え出しています。毎日シャンプーを行ったとしても必ず抜け毛はあります。これを気にしてシャンプー回数を減らす方がいるようですが、よくありません。シャンプー時に抜ける髪は、休止期に入り、脱毛期になっているのです。活動期の髪は、50〜70g位の力で引っ張らないと抜けないのですが、休止期の終わりに入ると20gの力で抜けてしまいます。シャンプーして抜けるくらいの髪は抜けてしまった方がよいのです。今の抜毛を気にするよりも、育毛処置を行うことで次に生えてくる髪をより健康にし、ヘアサイクルを長くしてやるようにしなければなりません。
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| 19. |
Q: |
なぜ、ブラシに抜毛がたくさんつくのですか? |
| A: |
まずシャンプーの回数に気をつけて下さい。シャンプーの回数が少ないと、シャンプー時に抜けるべき抜毛がブラシについてくるので多くなります。これが原因なら、シャンプー回数を増やせばあまり気にならなくなります。しかし、毎日、1日おきに行っているのに抜毛が多いということならば、脱毛トラブルとして育毛処置を行わなければなりません。また、抜け毛を観察して、細くて短い髪が多ければ異常脱毛又はその前兆と考えるべきでしょう。頭皮状態も観察し、脂っぽさ、張りなどを確認して下さい。
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| 20. |
Q: |
毎日マッサージの変わりにブラシで頭をたたいていますが、効果がありますか? |
| A: |
育毛効果を高めるためにはマッサージは是非必要な工程です。方法としてはいろいろありますが、ブラシでたたく方法もその1つとして有効です。ブラシは静電気が発生しない動物毛であること、また毛の先端が頭皮をキズつけないようになっていることを、必ず確認してから使用して下さい。たたき始めは刺激が強く痛いのですが、だんだん慣れてきますと強めにたたくようになってきます。継続使用するならば、7〜10日間使用したら2日間中止して下さい。ブラシのバイキン等がついたまま使用すると、頭皮にトラブルを与えてしまうので、ブラシは必ずシャンプー剤でよく洗っておきましょう。また、ブラシだけのマッサージでは頭皮の張りはなかなか解消しません。後で、もみほぐすように指を頭皮にしっかりつけて、マッサージを行うようにして下さい。
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| 21. |
Q: |
シャンプーの後トリートメントしているのに、どうして抜毛が多く、セット持ちが悪いのですか? |
| A: |
ヘアケアとして使用されるヘアートリートメントは、今生えている髪を健康にするものであり、抜毛対しての処置を目的にしているものではありません。また、セット持ちが悪いのは髪にボリューム感がなくなっているためです。今までのヘアケアと共に、スキャルブケアとしての対応が必要です。まずは頭皮に負担をかけずにシャンプーする事と、育毛剤を使用し頭皮をもみほぐすようにして十分マッサージする事です。
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| 22. |
Q: |
髪が薄く、パーマで薄いところをかくしている状態です。なんとかなりませんか? |
| A: |
髪にボリューム感をだすためにパーマをかけるという方法もありますが、パーマ液は髪に化学反応を起こし、ウェーブをつけるものです。当然頭皮にもパーマ液は付着し、反応します。パーマ後に、抜毛やフケが多くなったと言うことは、それだけ頭皮に負担をかけているということになります。できればパーマは控え目にした方がよいでしょう。どうしてもパーマをかけたい場合は、その後の処置を頭皮に対して十分に行って下さい。
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| 23. |
Q: |
紫外線対策はどうすればいいでしょうか? |
| A: |
紫外線を浴びた髪はキューティクルが破壊されてしまいます。
対処法としては帽子や日傘を使用することです。帽子も通気性を考えてナイロンやポリエステル製の素材のものを避けた綿素材や麦わら帽子をおすすめします。
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| 24. |
Q: |
AHEとは何ですか? |
| A: |
アロマオイル(エッセンシャル・オイル)を使用し、毛穴のクレンジングと共に髪と地肌に水分補給を与え、同時に首・肩・肩甲骨のリンパの流れを整え新陳代謝を促進します。
アロマオイル(エッセンシャル・オイル)により、自律神経を沈め、筋肉をほぐし、免疫力(自然治癒力)を高めます。
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| 25. |
Q: |
AHEとVCSの違いは何ですか? |
| A: |
VCSは真空にする事により、奥底の皮脂を早く抜く事ができ速攻性があります。
AHEは、ディープクレンジングもしますが、髪の水分補給、リラックス効果が大、髪・身体の本来の姿を取り戻すのが目的です。そのため速攻性はありません。
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| 26. |
Q: |
AHEの効果は? |
| A: |
髪と頭皮にミネラル補給をするため、髪の毛の1本1本がしっかりした(重量感のある)毛質に変わり、ハリとツヤが出てきます。
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